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◆◆◆背骨と神経から整えるヒーリング◆◆◆
― 脳幹・扁桃体・自律神経へ静かに届くアプローチ ―
「分かっているのに動けない」
「頑張るほど疲れる」
「人と会うとどっと消耗する」
それは、意志の弱さでも、性格の問題でもありません。
身体の深いところで
“身構えのスイッチ”が入りっぱなしになっているだけかもしれません。
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なぜ、繰り返すのか?
多くのケアは、
・思考を整える
・前向きになる
・感情を解放する
といったアプローチです。
もちろん大切なことです。
けれど、
脳幹(生存反応)
扁桃体(警戒反応)
自律神経(緊張と回復の切り替え)
この中枢が緊張優位のままだと、
一時的に楽になっても、
また元に戻りやすい。
それは「構造」の問題だからです。
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エンパス気質の方に起きやすいこと
・人の空気を無意識に読む
・先回りして気を遣う
・相手の感情を感じ取る
・自分より周囲を優先する
この反応は才能でもあります。
けれどその分、
身体は常に“対応モード”に入りやすくなります。
緊張 → 緊張 → 緊張
それが平常運転になってしまうと、
・肩や首が抜けない
・呼吸が浅い
・眠いのに休まらない
・やりたいのに止まる
という状態が起きやすくなります。
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このヒーリングが触れている場所
私のヒーリングは、
「気持ちを変える」ことが目的ではありません。
背骨を通る神経の流れに働きかけ、
過剰に働いている警戒反応と生存反応を
静かに落ち着かせていきます。
背骨は、神経の幹線道路。
ここが常に緊張していると、
脳は「まだ安全ではない」と判断し続けます。
逆にここがゆるむと、
脳幹は過剰に身構える必要がなくなり、
扁桃体の警戒も落ち着き、
自律神経は自然なリズムを取り戻します。
無理に変えるのではなく、
“本来の状態へ戻す”アプローチです。
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ある受講生の変化
気持ちは前向き。
学びも深い。
でも、いざ進もうとすると体が重くなる。
そんな状態だった方がいました。
背骨と神経の調整を重ねる中で、
・呼吸が深くなり
・肩の力が抜け
・眠気の波が安定し
・決断が自然にできるようになりました
「頑張らなくても動ける」
その状態が、初めて体感できたと話してくれました。
これは、根性ではなく構造が変わったからです。
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なぜ講座で背骨と神経を扱うのか
ヒーリングを“感覚だけ”で行うと、
深部に触れられないことがあります。
真のヒーラーを目指すなら、
・身体の構造
・神経の働き
・無意識の安全装置
これを理解した上でアプローチすることが必要です。
だから私は、
背骨と神経を講座に組み込んでいます。
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こんな方へ
・分かっているのに止まる
・頑張ると疲れやすい
・人の影響を受けやすい
・自律神経が乱れやすい
・根本から整えたい
そんな方に、
静かに届いてほしいヒーリングです。
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最後に
エンパス気質は、弱さではありません。
ただ、構造的に緊張優位になりやすい。
だからこそ、
身体側から整えることで、
本来の強さが戻ってきます。
変わるために無理をするのではなく、
戻るためのケアを。
背骨と神経から整えるヒーリングを、
必要なタイミングの方へ。